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2011年10月20日 (木)

弥生の織り

Tu0298_2

木枠での織りから一歩前進、弥生時代の織り「原始機」に挑戦。
まずはお試し、市販のたこ糸をたて糸に。
よこ糸はふとんわたいと。
なんだけど…、
Tu0299 たて糸の間隔が狭くてよこ糸がほとんど見えません、、
聞くところによると、原始機で織る布はこのような感じになるんだそうで。
だけど次回はもう少し間隔が空くように考えてみようと思います。
たて糸も自分の紡いだ糸で織りたいので、糊付けにも挑戦しなくては。
立派な機織り機がなくてもどうやらこうやって長い布が織れそうですよ。

今回、同じ出雲にお住まいの棉の大先輩Sさんに、
途中まで織った状態で見ていただきご指導いただきました。
バイタリティーあふれるSさんの話はとてもおもしろく、
ほかにもいろんな織りや紡ぎも拝見させていただいて、
とても楽しい時間を過ごすことができました。
忙しい中、時間を作っていただいてありがとうございました。

今年の目標その1、やっとこ実行中ー

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コメント

こんにちは、私もごんさんに刺激を頂きました。ありがとう!先日糊付けして高機にかけるつもりだった手紡ぎ茶綿糸で原始機に久しぶりに挑戦してみるつもりです。
うーん、果たして?

投稿: 紡ぎ暮らし | 2011年10月21日 (金) 09:20

*紡ぎ暮らしさん

こんにちは〜そう言っていただけると嬉しいです!
ありがとうございます。
手紡ぎ糸、原始機で織られたらきっとやわらかい布になるんでしょうね。
また見せてやってください!楽しみだな〜^^

投稿: ごん | 2011年10月22日 (土) 08:46

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